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みつばちの郷が紹介されました!!

2009.01.28 中部経済新聞

1月の話ですが、中部経済新聞に会社が紹介されました。

2009.01.28 中部経済新聞03

はちみつ製品の製造販売を手掛けるフラワーハネー(西尾利也社長)は、
国産はちみつにこだわり、・・・・
はちみつ製品の製造販売を手掛けるフラワーハネー(西尾利也社長)は、
国産はちみつにこだわり、現在、製品の八割を国産で占める。
全国25人の養蜂家とネットワークを築き、さらに、
先代社長の西尾清克さんが養蜂業を営んでいることもあり、
「消費者と養蜂家の双方を結び、情報提供していく役割を果たしたい」(西尾社長)
と方針を語る。
会社の事業を通じ、はちみつの自給率向上を目標に置いている。

同社は1972年の設立。
先代が「日本全国に、日本の養蜂家が採取したはちみつを届けたい」
との思いから、スタートした。
スーパー、生協への卸販売をメーンに据えている。

かつては中国産の取扱量が多かったが、
価格競争が激しくなり、大手との差別化を明確にするため、
14年ほど前から国産を中心に取り扱うようになったという。

特に、先代が養蜂を手掛けていることもあり、
「養蜂家と同じ目線に立てる」(西尾社長)
という強みを生かし、安定的に国産はちみつが調達できる。
現在、北海道産をメーンに、岐阜や鹿児島などで採取されたはちみつを扱っている。

12年前には、はちみつの加工品「はちみつバター」を発売した。
OEMを含め、現在の柱事業の一つとなっている。

食の安全・安心指向を受け、はちみつも国産の人気が上昇してきている。
そこで課題として出てきたのが、はちみつの自給率向上だった。
「まずは消費者と養蜂家がお互いを知ることが重要」と、
情報提供に力を入れているところだ。
今後は若手養蜂家の育成や、後継者に悩む養蜂家のサポートも手掛けていきたいという。

また、「消費者にははちみつの多様性を知ってほしい」と、
ネット通販や本社事務所での直売にも力を入れ始めた。

西尾社長は「これまで、はちみつの購入層は比較的、年配者が多かった。
今後、料理法の提案を積極的に行い、若い女性層も取り込んでいきたい」
と市場拡大に意欲を見せる。
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