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みつばちの郷が紹介されました!!

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THE DAILY YOMIURI と読売新聞

な、ななんと、
読売新聞の英語版、「THE DAILY YOMIURI」に
DSCF5708m.jpg

北海道に移動するわがみつばちの郷の会長西尾清克が!

DSCF5709m.jpg

一面いっぱいに!写真でかいし!!
いや、まぁもちろん日本で発行されている英字新聞ですけどね。

そして、
もちろん、日本語のほうにも、
DSCF5714m.jpg

おぉ、レイアウト違うんですね。
文字の関係?

実は、この記事は、日本語版が6月15日、
英語版が6月20日に載ったもので、、
写真も6月、北海道に移動するために巣箱をトラックに積み込んでいるところです。

DSCF5710m.jpg

記事はハチミツに関してではなく、
受粉交配のハチ不足のこと。

以下新聞まるうつしです(もちろん日本語版から!)

ミニトマトのビニールハウスにクロマルハナバチの羽音が響く。
「丈夫でよく働くので今年は収穫が楽しみ」。
農家の向面(むかいづら)正一さん(63)は目を細めた。

高品質なイチゴ、メロン、スイカ……。
多くの野菜や果物の生産に欠かせない授粉用ミツバチが不足している。
一昨年秋、女王バチの主な輸入先だった豪州でミツバチの伝染病が広がり、
輸入が禁止されたことが原因の一つと言われる。

そこで政府はアルゼンチンからミツバチを早急に輸入しようと交渉を始めた。
ところが南米にいる凶暴なミツバチが混じって国内のハチと接触すると、
正常だったハチも人を襲うほど凶暴になる恐れがある。

畜産草地研究所・ミツバチグループの木村澄主任研究員は
「心配がある以上はアルゼンチンから輸入すべきではない。
急いだところで、出荷できるのはずっと先になるのだから」
と警鐘を鳴らす。

外国から入ってくるハチへの不安がぬぐえない中、
輸入に頼らない養蜂に注目が集まる。
岐阜県養老町の山中。
巣箱をトラックに積み上げながら、養蜂家の西尾清克さん(62)は
「外国を当てにしなくてもすむように俺たちが頑張る」と力強く話した。

そんな中で脚光を浴び始めたのが純国産のクロマルハナバチだ。
女王バチを飼育する技術を園芸資材会社の武蔵野種苗園(東京)が確立した。

石川県能登町のふれあい公社モデル農場では、
同園から提供される女王バチで群れを増やして4月から出荷している。
飼育場所は廃校になった小学校。雇用の創出と地域の活性化が狙いだが、
授粉用のハチとしての活躍に期待も高まる。

写真・文 林 陽一

もっと詳しく→
読売新聞オンラインで、キレイな写真と記事がよめます。
ヨミウリ・オンライン ズームアップ
http://www.yomiuri.co.jp/zoomup/

林さんが撮った写真をプリントアウトしてくださったものを、
私も見せていただいたのですが、
「はぁ~プロが撮るとこうも違うのね~~
とためいきつきながら眺めてしまいました。

それにしても英字新聞ってどうしてこんなに格好良く見えるのか。。
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